初めてヤフオクで不用品を出品したらメチャ簡単で断捨離捗りそうだと思った話




ヤフオクはもっぱら入札する側として利用していましたが、それでもここ数年は全く使っていなかった(そもそもヤフーアカウント削除してました…)ので、本当にヤフオクの利用は十年振りとかそういうレベルで久々でした。

ヤフオクを選んだ理由・フリマを選ばなかった理由

なぜ今回アカウントを再度作ってまで(笑)ヤフオクを、しかも出品する側として利用したかったかと申しますと、不要なものを少しでもお金に換えたかったからなんですね。
いやまぁ出品する側の動機って大体そうだと思いますけども。

じゃあ今ならメルカリやラクマなどフリマ系の方が盛り上がってるからそっちでいいじゃん?と思われるかも知れませんが、そちらを選ばなかった理由としては「値下げ交渉ありき」だったから。
実際に取引はしなくてもメッセージのやり取りなどは閲覧することが出来ますが、当たり前のように値切ってますよね。
百歩譲って値下げ交渉は仕方ない(フリマだしそういうモンだと思えば…)としても、それをメッセージ欄で自分でやり取りするの、私はとても面倒なんですけどもね。
せめてシステム的なメッセージで「○○さんが○○円まで値下げを希望しています」「はい いいえ」で良くないですか?

かくしてフリマ系に全く馴染めなかったおじさんはヤフオクに返り咲くことになったのでした。

ヤフオクはもう老舗なだけあって、たまに新規の人は居ますが大体はもう何十回も取引をこなしているベテランばかりの印象で、入金や発送は早めだし、それに伴う余計なやり取りもしない人がほとんどです。新規さんや悪評が付いている人が相手の時は少し身構える必要がありますが、たぶんメルカリに比べたら可愛いモンではないでしょうかね。

 

ヤフオク出品で驚いたこと

浦島太郎状態の私が驚いたことは、3年くらい前から匿名配送が出来るようになっていたという事です。
出品するにしても落札するにしても、相手に自分の住所・氏名・電話番号が知られてしまうことに抵抗はありますよね。今の時代ならば匿名配送なんて出来て当たり前なのだとは思いますが、おじさんとしましては「よく実現してくれた!」と思ってしまいますね。

このように出品時に発送方法を選ぶことができます。
匿名ということは宛名を書く必要もないので、書く手間も書きミスもありません。これは楽です!

 

実際の出品から発送までの流れ

出品物の写真を撮る→何気にこれが一番面倒ではないかと思います。でもスマホで撮ってそのままスマホで出品も出来るので今はずいぶん手間も減りました。

商品名・説明・商品の状態を入力→ゲーム機とか機械関係になると説明文は長くなりがちで大変です。ただここで説明不足があるとトラブルに繋がるのでしっかりと。

発送方法と送料の負担者を決める→セオリーは落札者送料負担ですが、私は前述の通りメッセージのやり取りを出来るだけ減らしたいマンなので出品者(自分)負担です。

商品の掲載期間と価格を決める→相場とかも調べやすくなっていますので、よく戦略を練って決定しましょう。

ここまでで商品の掲載が完了。あとは落札されるのを待ちます。

落札者からの入金連絡を待つ→慣れている方だとすぐに入金してくれる(早く送ってほしい気持ちの表れでもある)ので、こちらも荷造りなどを進めながら連絡を待った方がいいです。

取引ナビでバーコード発行→このバーコードに出品者・落札者双方の情報が入っていますので、これ(スマホで閲覧可)を荷物と一緒にコンビニや配送業者に持ち込みます。

発送→バーコードを利用して伝票を発行して荷物に貼り付け、従業員の方に渡して発送は完了です!

初回は上手くできるかドキドキしながらやりましたが、実際にやってみるととても簡単だし何よりスピーディです。

 

注意すべきこと

では何の心配もなく発送できるのかと言うと、そうでもありません。幾つか注意すべきポイントがあります。

匿名配送だと返品・返金が面倒→お互いの住所・氏名・電話番号が分からないので、取引ナビなどを通じてそれらの情報を交換することになりますが、ここで渋られたりすると面倒です。そういうことにならないように、発送前に荷物に不手際がないかしっかりチェックすることが大切です。

落札者の指定事項を見落とさないようにする→ポストに投函するタイプは関係ないですが、宅急便と宅急便コンパクトでは落札者が配達日時と荷扱いを指定することが出来ます。

上記の例であれば、配達日時は午前中(8:00~12:00)、荷扱いは精密機器との指定がありましたので、荷物を発送する際にはこれらの指定事項を反映させるのを忘れないようにしなければなりません。

特に配達日時はヤマト営業所やファミマ・サークルKサンクスで発送する場合は端末で再入力する必要があり、セブンイレブンの場合は口頭で伝える必要があるため、意識していないと忘れてしまう可能性が高いです。

精密機器などの荷扱い指定は取引ナビでバーコードを発行する前に設定することが出来ます。

いずれの場合も、お届け情報が開示されたら見落としのないように、最初から最後までしっかり読むようにしましょう。

もし日時指定を忘れてしまった場合は出品者側(発送側)から変更することは難しいため、取引ナビで落札者にその旨を伝え、事前に受取日時を変更してもらう(クロネコメンバーズであることが条件ですが)か、不在票が届いたら時間指定して受け取ってもらうよう要請しなければなりません。

そもそもやり取りが面倒ですし、評価にも関わってくることなので、ミスがないようにしっかり確認してから発送するようにしましょう♪




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