【Sa・Ga COLLECTION】不朽の名作が遂に完全移植!その魅力とは…?




Nintendo Switchにサガシリーズ3部作が移植されるとの情報が入って来ましたね!
その名もSa・Ga COLLECTION(サガ コレクション)!

ゲームボーイで発売されたRPG「サガ」シリーズの初期三作品をまとめて楽しめるNintendo Switchダウンロードソフト『Sa ・ Ga COLLECTION (サガ コレクシ

 

過去に1はワンダースワンで、2と3はNintendo DSでリメイク版がリリースされていましたが、今回はリメイクではなくオリジナルのゲームボーイGB版を初の完全移植ということで、Twitter上でも(おそらく30代以上のおじさん達が)大変に盛り上がっているようです。

私もサガシリーズは大好きで、特にゲームボーイ3部作ならではの魅力がたくさんあると思っていますので、この機会にちょっと語らせて頂きたいと思います。

サガシリーズは"世界観"が凄い!

当時のことを思い返すと、私の住んでいる地方の田舎町においては、そもそもファミコンやゲームボーイはお金持ちの家の子しか持っていないような高嶺の華でしたので、自分の小遣いで買えるわけもなく、もっぱら友人の家に行って横から見せてもらって楽しむというようなモノでした。

ちょっと調べてみたら1990年4月にFF3、同年12月にサガ2が出ていまして、個人的にはこの年からスクウェアの時代が到来したと思っています。そのくらいこの2作品には思い入れもあるし、やり込みもしました。

特にサガシリーズは、主要なRPGがまだまだ中世ファンタジーばかりだったこの頃にビームライフルやミサイル、果ては核〇弾まで登場させたことによりかなりのインパクトを持っていました。サガ2に至っては江戸時代をモチーフにした世界やNPCの体内世界まで登場し、まさにカオス状態でした。

この世界観はのちにサガ・フロンティアにも継承されるわけですが、こういう様々な種族や世界、技術が登場するごった煮的世界は本当に魅力的です。

サガシリーズは"テキスト"が凄い!

とにかく熱い名言や珍言が多いです。印象に残るの台詞というのはFFやDQよりもやっぱりサガシリーズが多いんですよね。

それはたぶん基本的にキャラクターが長々と喋らないことが要因の一つかと思われます。短いけどインパクトのある台詞はそう簡単には忘れません。

個人的に好きなもの、覚えているものは…

《魔界塔士サ・ガ》
・しんでるぜ
・おい ○○○! ガルガルやろうと いいおんなと どっちがすきだ?
・このとらやろう!!
・プルトニウムだ!
・これも いきもののサガか・・・・
・やっちまったぜ・・・・

《サ・ガ2 秘宝伝説》
・ひほうを よこせ! おれは かみになるんだ!
・いまのあんたが いちばん みにくいぜ!
・なんだ! このおんがくは!
・ねっ! いじわるだったでしょ?
・それじゃ そのまえに あんたをたおす!
・きたぞ きたぞ!
・よっしゃー!

サガ3はあまり印象に残っていないので割愛させて頂きます(お

サガ1の主人公はちょっとガラが悪い、良く言えば江戸言葉チックな感じですね。
一転してサガ2の方はカッコ良くてヒロイックな印象が強くなります。

サガシリーズは"音"が凄い!

音楽ではなく音としたのは、全体的な効果音も非常に優れていると思うからです。

特に重火器などの近代兵器の音は従来のRPGにはない新鮮さがありましたね。デリンジャーの「パァァンッ!」という音や、ビームライフルの「ビィィィィィッッ!」という音が特に好きでした。

音楽は当然素晴らしいです。植松伸夫氏と伊藤賢治氏というゲーム音楽界の宝である2人が参加しているので当然ですが。

サガ2の「死闘の果てに」(ボス戦BGM)は特に衝撃を受けた一曲で、ボス戦が始まると必ず1ループは何もしないでじっくり聴いていましたね。そういえばサガ2はタイトル画面でコマンド入力するとサウンドテストが出来るので、それでずっと聴いていたこともありました。

 

いや~、NintendoSwitchは持っていません(定価で買えない)が、これは絶対欲しいですよ…!!




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